ハンディのスキャン結果、PCに手打ちし直してるんだよなぁ
ピッ、と読んだのに、結局キーボードを叩いてる
入荷の検品でさ、ハンディターミナルでバーコードをピッて読むじゃん。そこまでは気持ちいいんだよなぁ。で、事務所に戻ったら画面を見ながら品番をPCに打ち直す。これ、だったら最初から手で打っても同じじゃない?って毎回思う。
しかも打ち間違いが地味に怖い。「0」と「O」を取り違えたり、桁を一つ飛ばしたり。後から「この数字、合ってる?」って確認する時間のほうが、入力そのものより長くなる日もある。
「読んだ値がそのまま入力欄に入ればいいのに」
これ、マジで思うんだよ。読み取った瞬間に入力欄へ値が入って、勝手に次の欄へ移ってくれたら最高だなぁって。あ、そうだ! 作業者は機械を持って読むだけ、画面は見るだけ、がいちばんラクじゃん。
- 読み取りと入力が二度手間になってる
- 打ち間違いのチェックに余計な時間がかかる
- 入力欄をいちいちクリックして移動するのが面倒
こういう小さい「手間」って、ひとつひとつは数秒なんだけど、毎日何十件もあると積もるんだよなぁ。
まとめ:結局、人が転記してる時間がもったいない
ハンディで読む → 紙やメモに書く → PCで打つ、の流れを、できれば「読む → 入る」の一本にしたい。現場の本音はそれだけなんだよなぁ。
(こうしたらできるかも☆)
AoiroADには、ハンディターミナル等から読み取ったデータをそのまま入力欄へ受け取る「BLE接続」「SPP接続」の機能があります。ビルダーで「外部機器接続ボタンを表示する」を有効にすると、レコードフォームの表題の隣に接続ボタンが表示されます。BLE接続は、Nordic UART Service(NUS)でデータを送信するBLEデバイス(ESP32等)が対象で、HIDキーボードモードのBLEリーダーは従来どおりキーボード入力として使えます。SPP接続はBluetooth SPP(シリアル)の機器向けで、Windows版のChrome/Edgeで利用できます(どちらもHTTPS必須で、iOSは非対応です)。
受信したデータはCR(改行)までを1件として、フォーカス中の入力欄に入り、ピンポン音が鳴って次の入力欄へ自動で移ります。連続して読み取りたい場合は、テーブルフィールドと組み合わせると複数行をまとめて入力できます。ビルダーには「接続テスト」ボタンもあり、機器の出力形式(CRの有無・文字コード)を事前に確認できます。まずはデモ環境で試してみてください。


