クラウド解約したらデータ全部消えるの、怖いんだよなぁ
どうも、タケシです。工場で品質管理と、ついでに「なんかパソコンのこと詳しそうだから」って理由で業務の改善係みたいなこともやってる中堅です。今日はちょっと、ずっとモヤモヤしてる話を聞いてほしいんだよなぁ。
「試しに使ってみたら?」って言われても、怖いんだよ
最近、上から「紙の検査記録、そろそろクラウドにしたら?」って言われるわけ。うん、分かる。分かるんだけど、正直ちょっと怖いんだよなぁ。
だってさ、クラウドのツールって月額でしょ。うちみたいな会社だと、来期の予算がどうなるか分からないし、「今年はいったん止めよう」って話になることも普通にある。そうなったとき、それまで入れたデータってどうなるの?って話よ。
前にほかの部署で、何かのサービスを契約更新し忘れて、気づいたらデータにアクセスできなくなってた…って事件があったらしいんだよね。詳しくは知らないけど、その噂だけで十分ビビる。
現場でよくある「止めるかもしれない」タイミング
- 年度末で予算が組み直しになって、いったん契約を見送るとき
- 担当者が異動して、しばらく誰も触らなくなりそうなとき
- 繁忙期だけガッツリ使って、閑散期は正直あまり使わないとき
- 別のツールと比べてて、「やっぱり戻したい」ってなるかもしれないとき
こういうの、現場にいると全然珍しくないんだよなぁ。
紙とExcelがやめられない本当の理由
紙の検査記録って、面倒くさいけど「なくならない」安心感だけはあるんだよね。キャビネット開ければそこにある。Excelも、共有フォルダに置いとけば誰かが消さない限り残ってる。
ネットで「クラウド 解約 データ」とか検索すると、同じようにモヤモヤしてる人の書き込みがけっこう出てくる。「解約した瞬間に全部消えた」「エクスポートし忘れた」みたいな話を読むと、やっぱり二の足踏むよなぁって思う。
つまり俺たちが怖いのって、ツールそのものじゃなくて「やめた瞬間に、積み上げたものがゼロになること」なんだよね。何年分もの検査記録とか、不良の履歴とか、あれは会社の財産だと思うんだよ。
あ、そうだ!こうなってたら安心なのに
で、休憩中に缶コーヒー飲みながら考えたわけ。こうなってたら、俺も上に「やってみましょう」って言えるのになぁ、っていう条件。
- 解約しても、すぐにはデータが消えない猶予期間がある
- その間に「やっぱり続けます」ってなったら、前のデータのまま再開できる
- 止める前に、自分たちのデータを手元にまるごと持ち出せる
- いつ消えるのかが、ちゃんと最初から書いてある
これ、マジでそうなってたら助かるんだよなぁ。「お試し」って言われても、やめ方が分からないと試せないんだよ、現場は。
まとめ:やめ方が分かると、始められる
新しいツールを入れるときって、みんな「何ができるか」ばっかり見るけど、現場目線だと「やめるときどうなるか」のほうが気になるんだよね。
データの行き先がはっきりしてれば、年度末の予算会議でも「最悪止めても、データはこう残ります」って説明できる。それだけで、上も現場もだいぶ安心すると思わない?
…なんて独り言を言ってたら、また検査の呼び出しがかかったので戻ります。
(こうしたらできるかも☆)
AoiroADでは、月額プランを解約してもデータはすぐには削除されません。管理者は「ユーザー管理」画面に引き続きアクセスでき、そこから再度お申し込みいただければ、それまでのデータをそのまま使って利用を再開できます(解約から30日間お申し込みがない場合に、テナントのデータが完全に削除されます)。また、各アプリの一覧画面にある「CSVダウンロード」機能を使えば、絞り込み後の全レコードをCSVで手元に保存しておけるので、止める前にデータを持ち出しておくことも可能です。「やめ方」まで確認してから始めたい方は、まずはデモ環境で試してみてください。


