新しいツールの申し込み、それだけで1日つぶれるんだよなぁ

先週、社長に呼ばれてさ。「タケシ、なんかクラウドの業務アプリ、ちょっと試しといてくれ」って。……いや、俺、現場の人間なんだけどなぁ。うちの会社、情シスなんていないし、パソコンに一番詳しいのが俺っていうだけで、こういうの全部回ってくるんだよなぁ。

「導入」って聞くだけで胃が重くなる

前にも一回、別のツールを入れようとしたことがあるんだよ。そのときがまあ大変でさ。

  • 申し込みフォームの項目が多すぎて、途中で会社の登記の書類探しに行く羽目になった
  • 申し込んだあと「担当者から連絡します」で3日待たされた
  • やっと届いたメールに、よく分からない英語混じりのURLとIDが書いてあって、どれがログイン先なのか分からない
  • 結局、現場の誰にも使ってもらえないまま、ブックマークだけが残った

正直、あれで「ツール導入=面倒くさいもの」ってイメージが染みついちゃったんだよなぁ。

現場の人間が本当に欲しいのは「すぐ使える」こと

こっちとしては、難しい設定とかどうでもいいんだよ。欲しいのは、

  • 会社名と住所と電話番号くらいで申し込みが終わること
  • 申し込んだその日に、うちの会社専用の場所ができてること
  • ログインするURLが、覚えやすくて「うちの会社のだ」って分かること
  • 他の会社のデータと混ざってないか、いちいち心配しなくていいこと

これだけなんだよなぁ。だって、朝礼で「今日からこれ使って日報つけてください」って言うとき、URLが意味不明な文字列だったら、もうその時点でみんなの顔が曇るんだから。

URLって地味に大事だと思わない?

現場のおっちゃんたちって、スマホのブックマークに入れてあげないと二度とたどり着けないんだよ。だから「会社名っぽい、短いURL」だと本当に助かる。QRコードにして休憩所に貼っとく、みたいなこともしやすいしね。あ、そうだ! 名前を決めるときに、他の会社とかぶってないかその場で分かると最高だよなぁ。申し込んだあとに「そのIDは使えません」って言われるの、地味に心折れるから。

いきなり本番じゃなくて、まず触ってみたい

あとさ、いきなり申し込むのも怖いんだよ。社長に「で、どうだった?」って聞かれたときに、「まだ申し込み中です」じゃ格好つかないし。まずは試せる環境でひと通り触って、「これならいけそうです」って言えてから本申し込み、っていう順番がいいんだよなぁ。

それと、アカウントの扱いも気になるところ。誰でも勝手に登録できちゃうと、辞めた人のアカウントが残ってたりして怖いじゃない? 管理する人がメンバーを追加する形のほうが、うちみたいな小さい会社には安心なんだよなぁ。

まとめ:導入のハードルは「最初の1日」で決まる

結局、ツールが使われるかどうかって、最初の1日でほぼ決まる気がするんだよ。申し込みがサクッと終わって、その日のうちに会社専用のURLでログインできて、朝礼で「これね」って見せられる。そこまで行ければ、あとは現場が勝手に使い方を覚えてくれる。……と、信じたいんだよなぁ。

(こうしたらできるかも☆)

AoiroADの新規申し込み機能を使えば、タケシさんの願いはほぼそのまま実現できます。申し込みに必要なのは会社名・電話番号などの会社情報と担当者情報、そして希望テナントID(英数字・ハイフンで2〜30文字)だけ。住所は郵便番号7桁から自動補完され、テナントIDは入力中にリアルタイムで重複チェックとプレビュー表示が行われるので、「申し込んだあとでIDが使えない」ということがありません。申し込み後は会社専用のデータベースとフォルダが自動で作成され、担当者がオーナー(管理者)として登録されるので、受付完了メールのあとすぐ専用ログインURLから使い始められます。会社ごとにデータは完全に分けられていて、メンバーのアカウントはオーナーが追加する形です。まずはデモ環境で試してみてください。

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