複数アプリのダッシュボードで迷子にならないアイコン活用術

アプリが増えるほど「あれ、どれだっけ」が起きる

ノーコードで業務アプリを自作できるのが便利な反面、便利さゆえに現場ではアプリがどんどん増えていきます。受注管理、日報、在庫管理、承認ワークフロー……。気づけばダッシュボードに似たような名前のアプリがずらりと並び、「あれ、これは本社用だっけ、工場用だっけ」「日報アプリが2つあるけどどっちが最新?」と迷う場面が出てきます。

特にタブレットの小さな画面で作業する現場では、アプリ名だけを頼りに探すのは意外とストレスです。名前を長くして区別しようとすると、今度は表示が省略されて余計に読みにくくなってしまいます。

AoiroADの「アプリ設定」でひと目でわかるようにする

AoiroADのアプリ作成画面には、アプリ名のほかに「アイコン」と「説明」を設定する項目があります。このアプリ設定機能を使うだけで、ダッシュボードのアプリカードの見え方が大きく変わります。

絵文字アイコンで直感的に区別する

  • アプリごとに絵文字を1つ設定でき、ダッシュボードのアプリカードに表示される
  • 設定しない場合は自動で📋(クリップボード)が表示される
  • 「🏭 工場日報」「🏢 本社日報」のように色や形の違うアイコンを付けるだけで、名前を読まなくても瞬時に見分けがつくようになる

説明文で用途を思い出させる

アプリ名の下には「説明」も表示できます。「受注確定後に自動で作成される請求データ用」のように一言添えておけば、久しぶりに触る担当者や新しく配属されたスタッフでも迷わずに使い始められます。名前を凝るより、説明欄に運用ルールを書いておくほうが実は親切なケースも多いです。

既存アプリにもあとから設定できる

アイコンと説明は、アプリ作成時だけでなく既存アプリの編集画面からもあとから追加・変更が可能です。すでに運用中のアプリが増えてきて見分けにくくなってきたら、新しく作り直す必要はなく、編集画面を開いて設定を足すだけで整理できます。

さらに、ダッシュボードに表示するアプリの絞り込みや並び替えができる「アプリ表示設定」と組み合わせれば、担当者ごとに必要なアプリだけを見やすい順番で表示することもできます。承認ワークフローや集計グラフ機能と合わせて、現場の業務全体をノーコードで整えていけるのがAoiroADの強みです。

まずはデモ環境を試してみてください。

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