現場の測定データ、紙とExcelの往復にもう疲れたんだけど
今日も朝から測定して、書いて、また書いて
朝イチでラインに入って、製品の寸法とか温度とか、圧力とか、決められた項目をひたすら紙のチェックシートに書き込んでいく。うちの工場、今もずっとこのやり方なんだよなぁ。1時間おきに測定して、シートの升目を埋めて、また次の作業に戻る。この繰り返し。
で、夕方になったら事務所に戻って、書きためたチェックシートを見ながらExcelに数字を打ち直す。同じ数字を2回書いてるだけなんだけど、これが地味にキツい。しかもうちはラインが3本あるから、3枚分まとめて転記する日もある。
転記ミスと「あの時のデータどこ?」問題
数字がびっしり並んだ紙を見ながらの転記だから、たまに桁を1つ間違えたり、隣の欄とズレて写しちゃったりするんだよね。気づけばまだいいけど、気づかないまま月末の集計まで行っちゃうこともある。
で、一番困るのが「先月、不良が出たときの測定値ってどれだっけ」って聞かれたとき。ファイルはあるはずなんだけど、どの日のどの行だったか探すのに30分くらいかかる。しかも紙の元データは倉庫の棚のどこかに埋もれてて、結局現物を探しに行く羽目になる。あるあるだと思わない?
- 紙のチェックシート→Excel転記で二度手間になっている
- 転記ミスに気づかないまま集計まで進んでしまう
- 過去の測定データを探すのに毎回時間がかかる
- 不良が出た瞬間の写真や状況が記録として残っていない
- 3本のラインごとにファイルがバラバラで横串で見れない
あ、そうだ。こうならないかな
測定したその場で、スマホでピッと数値を入力できて、しかも不良品があったらその場で写真も一緒に記録できたら最高なんだよなぁ。転記の手間もゼロになるし、ミスも減る。
で、後から「先月のあの数値」って検索したら一発で出てきて、しかも3本のラインぶんまとめてグラフで傾向が見えたら、品質会議の資料作りも一瞬で終わる気がする。これ、マジで誰か作ってくれないかなぁ。
(こうしたらできるかも☆)
テーブルフィールドのQRスキャン入力やQR入力リンク生成を使えば、現場のスマホからその場で数値入力ができ、画像フィールドを組み合わせれば不良品の写真もそのままレコードに残せます。蓄積したデータは集計・分析機能でグラフ化でき、過去の測定値もすぐに検索・確認できます。まずはデモ環境で試してみてください。

