棚卸しで数字が合わない現場のリアルな悩み、在庫管理あるある
また棚卸しの数字、合わないんだよなぁ
今月も棚卸しやったんだけどさ、また数字合わないんだよ。伝票上は50個あるはずなのに、実際数えたら47個。この「あれ?」ってなる瞬間、正直もう何回目だよって思う。倉庫番やって8年になるけど、未だに慣れないわ、これ。
紙の伝票とExcelの二重管理がそもそもキツい
うちの現場、入出庫は紙の伝票に書いて、それを事務のおばちゃんが後でExcelに転記してるんだけど、これがもうタイムラグの元なんだよな。俺が朝一で10個出庫したのに、Excel上は前日の在庫数のまま。誰かがそれ見て「まだあるじゃん」って発注止めちゃったりするんだよ。で、結局現場に来て「あれ、足りないぞ」って騒ぎになる。
- 紙の伝票、雨の日に濡れて字が読めなくなる
- Excelファイル、誰かが上書き保存して古いバージョン消える
- 倉庫と事務所が離れてて、その場で確認できない
- 担当者が休みの日は誰も更新できない
発注のタイミング、いつも勘でやってる気がする
正直に言うとさ、発注のタイミングって「そろそろヤバそうだな」っていう勘でやってるとこある。グラフとかで減り具合が見えたら、もっと余裕持って発注できるんだろうけど、今は数字の羅列見て頭の中で計算してるだけなんだよな。忙しい時期は特にそれすらもサボりがちになる。
スマホでその場で入力できたら楽なんだろうなぁ
これ、マジで思うんだけどさ、倉庫にいながらスマホでピッとやって在庫数がその場で減る、みたいなの出来たら最高じゃない?わざわざ事務所戻って紙渡して、それを誰かがまた入力して、っていう手間がごっそりなくなるわけだし。もし出庫した瞬間に全員のスマホやパソコンに反映されたら、あの「あれ、まだあるじゃん」ってすれ違いもなくなると思う。
あと地味に困るのが、在庫がどれくらい減ってるかグラフとかでパッと見えないこと。数字の羅列だけ見せられても、正直ピンとこないんだよな。減り具合が一目でわかったら、発注のタイミングも逃さずに済むと思うんだけど。
結局、現場感覚とデータがズレるのが一番のストレス
棚卸しで数字が合わない原因、大体は「入力し忘れ」か「二重入力」なんだよな。誰が悪いって話じゃなくて、仕組みがそもそも現場の動きに追いついてないだけだと思う。紙とExcelを行ったり来たりしてる限り、多分このモヤモヤはずっと続くんだろうな。
スマホでその場で在庫数を更新できて、それがすぐ全員に共有されるような仕組みがあったらいいなぁって、棚卸しのたびに思うわ。今度、事務のおばちゃんにも相談してみようかな。
(こうしたらできるかも☆)
この「倉庫でその場にスマホで入出庫を記録して、みんなに反映される」仕組み、AoiroADの「入出庫記録」「商品マスタ」テンプレートで作れます。QR入力リンク機能を使えば、機械や棚に貼ったQRコードをスマホで読むだけで入力フォームが開き、保存内容はすぐに全員の画面に反映されます。在庫の推移はグラフ機能でそのままグラフ化できます。まずはデモ環境で試してみてください。


