AoiroADの操作方法:CSVインポートで業務アプリを数分で自動生成

CSVインポートウィザードとは

「Excelでずっと管理してきた顧客リストや在庫台帳を、そのままアプリにできたら…」——ノーコードで業務アプリを作るとき、多くの担当者が最初にぶつかるのがこの悩みです。AoiroADの「CSVインポートウィザード」を使えば、手元のCSVファイルをアップロードするだけで、フィールド定義とデータが揃った業務アプリを数分で自動生成できます。

操作手順は3ステップだけ

①CSVファイルをアップロード

ダッシュボードの「📥 CSVからアプリ作成」ボタンから、CSVファイルを選択またはドラッグ&ドロップします。UTF-8・Shift-JISいずれの文字コードにも対応しているため、Excelで保存したCSVもそのまま使えます。1行目を項目名、2行目以降をデータ行として、最大500行まで一度に取り込み可能です。

②フィールドタイプを確認・調整

アップロードすると、各列の内容から自動的にフィールドタイプが判定されます。

  • 数値だけの列 → 「数値」フィールド
  • 日付形式の列 → 「日付」フィールド
  • 候補が少ない文字列列 → 「ドロップダウン」(選択肢も自動生成)
  • 長文が含まれる列 → 「複数行テキスト」

判定結果はドロップダウンで自由に変更でき、不要な列は「スキップ」に設定して除外することもできます。アプリ名と表示列数(1〜4列)もこの画面で指定します。

③「アプリを作成する」ボタンをクリック

内容を確認したらボタンを押すだけで、フィールド定義・レコードデータが一括生成され、そのままレコード一覧画面に遷移します。取り込んだデータは確定状態で登録されるため、過去の実績データの移行にもそのまま使えます。

移行後は集計・グラフ機能で活用

CSVから作成したアプリも、通常のアプリと同じように「集計・分析」機能や承認ワークフローを追加できます。取り込んだ実績データをグループ化してグラフ化したり、今後の入力に承認フェーズを組み込んだりと、単なるデータ移行にとどまらず業務フローの見直しにもつなげられます。

まとめ

CSVインポートウィザードは、Excel管理からの脱却を検討している方にとって最初の一歩に最適な機能です。ゼロからフィールドを設計する手間なく、今あるデータ資産をそのまま活かして業務アプリ化できます。まずはデモ環境を試してみてください。

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