工場のデータ、紙とExcelであちこち迷子になるんだよなぁ
あの記録、どこいった問題
タケシです。今日もライン脇で点検記録つけながら、ふと思ったんだけどさ。うちの工場、点検記録とか在庫の受け払いとか加工履歴とか、いまだに紙の帳票とExcelでバラバラに管理してるんだよなぁ。これ、うちだけじゃないと思うんだけど。
あるあるな困りごと
- 紙の記録は倉庫の奥のファイルボックスに埋もれてて、去年の点検記録を探すのに半日つぶれる
- 拠点ごとにExcelのフォーマットがバラバラで、本社に提出する前に手作業で転記し直す羽目になる
- 誰が最後に更新したファイルか分からなくて、気づいたら同じデータが2バージョンできてる
- 数字を手入力するから、たまに桁を打ち間違えて後でクレームになる
これ、マジで地味にキツいんだよなぁ
特にツラいのがISO監査とか取引先の監査で「この工程のこの日の記録出してください」って言われたとき。あちこちのフォルダとファイルボックスを引っ掻き回して、冷や汗かきながら探すやつ。データがあること自体は分かってるのに、どこにあるか分からないっていう、あの感じ。分かる人には分かると思う。
あ、そうだ
もし現場のタブレットとかスマホから、その場で点検結果とか加工履歴をサクッと入力できて、後で検索一発で「あの日のあのロットの記録」がパッと出てきたら…みたいなことを、作業しながらぼんやり考えてた。紙もExcelファイルの取り違えもなくなるし、拠点が違っても同じフォーマットで見られたら、それだけでだいぶ楽になる気がするんだよなぁ。
まとめ
記録を取ること自体はちゃんとやってるのに、「探す」「まとめる」「照合する」ところで毎回時間を溶かしてる気がする。この辺、なんとかならないもんかなぁと思いながら、今日も点検表にハンコ押してます。
(こうしたらできるかも☆)
その「あの日のあのロットの記録をすぐ探したい」という話、AoiroADの入出庫記録アプリや商品マスタでデータを一元管理して、CSVインポートウィザードで過去のExcel記録もまとめて取り込めば、拠点ごとにバラバラだったフォーマットを統一できます。あとは集計分析機能で条件検索すれば、紙とにらめっこして探す作業もなくなります。まずはデモ環境で試してみてください。


