複数人の確認待ちをAoiroADの承認ワークフローで自動通知
複数人の確認が必要な業務、進捗が見えずに消耗していませんか
稟議書の承認、複数拠点からの日報確認、品質チェックの多重確認など、1人だけでなく複数人が確認して初めて次に進める業務は意外と多いものです。誰が確認済みで誰がまだなのか把握できず、催促のメールや電話に追われた経験はないでしょうか。全員の確認が揃うまで担当者がステータスを都度確認しに行く運用は、地味に時間を奪います。
AoiroADの「確認」フェーズなら全員完了で自動通知
AoiroADの承認ワークフロー機能には、フェーズタイプとして「承認(1人)」と「確認(複数人可)」の2種類が用意されています。確認フェーズでは複数のユーザーがそれぞれ独立して確認作業を行い、全員の確認が完了した時点で自動的に次のフェーズへ進行します。同時に、レコードの作成者へはコメント付きのメールで確認完了が通知されるため、誰かが「確認したはず」と思い込んで放置される心配がありません。
誰が確認済みで誰が未確認かが一目でわかる
フェーズ画面には確認者ごとの状態が一覧表示されます。
- 確認済み(コメント付き)
- 未確認
- 拒否(修正が必要な理由をコメントで確認可能)
拒否された場合は理由コメントとともに差し戻され、修正後に再度確認を依頼できます。誰にリマインドすべきかが画面を見るだけで判断できるのは大きな利点です。
こんな現場で使える「確認」フェーズ
- 品質チェック:複数の検査担当者がそれぞれ独立してチェックし、全員OKで出荷判定へ
- 稟議申請:関係部署の担当者が並行して確認し、全員承認で決裁へ
- 多拠点日報:本社と各拠点の管理者が確認し、全員完了で日報を確定
1人ずつ順番に承認を回す必要がないため、確認者が同時並行でチェックでき、全体のリードタイムも短縮できます。
まとめ
複数人での確認が必要な業務は、進捗の可視化と催促の手間が課題になりがちです。AoiroADの承認ワークフロー「確認フェーズ」を使えば、誰が確認済みかが一覧で見える上、全員完了時にはコメント付きで自動通知されるため、担当者がステータスを追いかける必要がなくなります。まずはデモ環境を試してみてください。

