在庫の集計、どのアプリでやればいいのか毎回迷うんだよなぁ

あー、また「今の在庫、何個?」って聞かれた。参ったなぁ。すぐ答えられないんだよ、これが。

データが3つのアプリにバラバラなんだよなぁ

うちの倉庫、AoiroADで管理し始めてから紙はだいぶ減ったんだ。そこはいい。ただアプリが増えてきてさ。「棚卸」アプリ、「入出庫記録」アプリ、あと「商品マスタ」。それぞれ単体では便利なんだよ。棚卸のときは棚卸アプリ、モノが動いたら入出庫アプリ、それで困らない。

問題は「じゃあ今この商品、何個あるの?」って聞かれたとき。棚卸アプリで先月末の数を見て、入出庫アプリでそのあとの入庫と出庫を足し引きして、商品マスタで単位を確認して……。結局3つのアプリを行ったり来たりして電卓叩いてるんだよなぁ。何のためにデジタル化したんだっけ、って毎回思う。

1つのアプリで済む集計は、実はサッと出せる

誤解のないように言っておくと、入出庫アプリ「だけ」で完結する集計なら楽なんだ。商品別の出荷量とか、月別の推移とか、集計表がすぐ出るし棒グラフにもできる。あ、そうだ、先週も「今月の出荷トップ5」みたいなの、5分で作れたわ。あれはマジで助かった。朝礼でそのまま見せられたし。

詰まるのは「棚卸の数」と「そのあとの動き」みたいに、別々のアプリの数字を合わせて1つの答えを出したいとき。アプリをまたいだ計算になると急にお手上げで、手作業に逆戻り。そこがなぁ、納得いかないんだよ。

誰かが使い分けのルールを決めてくれたら楽なのに

こういうのって、結局「1アプリで済むならこのやり方」「複数アプリまたぐならこのやり方」っていう線引きがハッキリしてれば迷わないんだよ。新しく入った子にも教えやすいしさ。今は俺の頭の中にしかルールがないから、俺が休むと在庫の問い合わせが全部止まる。それも会社的にマズいよなぁ。

ほしいのはこういうやつ

  • 1つのアプリで完結する集計は、今まで通りサッと表やグラフにしたい
  • 複数アプリをまたぐ計算(棚卸+入出庫=現在在庫みたいなの)も、電卓なしでやりたい
  • できればその結果をさらにグラフにして、そのまま朝礼のモニターに出したい

贅沢かなぁ。でも一回仕組みにしちゃえば、あとはボタン一発で今の在庫が出る、っていうのが理想なんだよなぁ。毎朝の「何個?」に3分かけるの、地味に効いてくるからさ。

まとめ

デジタル化してアプリが増えるのはいいことなんだけど、そのぶん「どのアプリでどう集計するか」の交通整理が要るな、って話。データが分かれて入力されてても、最後は1つの数字にまとまってくれないと現場は回らないんだよ。そこさえ片付けば、だいぶ楽になる気がするんだよなぁ。

(こうしたらできるかも☆)

1つのアプリで完結する集計は「集計・分析」機能で集計表やグラフがすぐ作れます。棚卸+入出庫+商品マスタのように複数アプリをまたいで現在在庫を計算したい場合は「クロスアプリ集計ビュー」機能で、商品名などのキーで各アプリを結合して集計でき、さらにその結果を「集計・分析」のデータソースに指定して再集計・グラフ化までできます。「1つのアプリで完結するなら集計・分析、複数アプリをまたぐ計算ならクロスアプリ集計ビュー」という使い分けはヘルプにも整理されているので、まずはデモ環境で試してみてください。

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