新しいツールに台帳移すたび、列の設定やり直すのしんどいんだよなぁ
今日も台帳とのにらめっこ
また始まった。新しい在庫管理システムを試すことになって、Excelでずっと使ってた商品台帳をそっちに移す作業。データ自体は300行くらいだから、コピペすれば一瞬で終わる…と思ったら大間違いなんだよなぁ。
毎回コレをやるのが地味にしんどい
新しいシステムに項目を作るとき、列ごとに「これは数値」「これは日付」「これは選べる項目(プルダウン)」って、いちいち手で設定しなきゃいけない。
- 「品番」はテキストでいいとして
- 「安全在庫数」は数値だから型を変えて
- 「入荷日」は日付形式に合わせて
- 「担当者」はいつも同じ数人しか出てこないから、プルダウンにしたほうが使いやすい
これを列の数だけ繰り返す。20項目くらいあると、それだけで半日仕事になる。しかも一個でも型を間違えると、後で並べ替えができなかったり集計がずれたりして、結局作り直すハメになるんだよなぁ。
単純作業のはずなのに、なんでこんなに時間かかるんだろう
データを移すだけなら簡単なはずなのに、実際は「システムに合わせて型を教えてあげる」作業がボトルネックになってる。Excelの列を見れば、数字が並んでるとか日付っぽいとか、パッと見で分かることなのに、それをいちいち手作業でシステムに伝えないといけないのが納得いかない。
これ、システム側で勝手に判断してくれたらいいのに
Excelファイルをポンとアップロードしたら、「この列は全部数字だから数値フィールドにしますね」「この列は日付の形式だから日付にしますね」って、システムのほうで自動で見抜いて設定してくれたら、どれだけ楽か。人間がやることといえば、できあがったのをチラッと確認するだけでいい。
そんな都合のいいシステム、どっかにないもんかなぁ…。
(こうしたらできるかも☆)
CSVインポートウィザード機能を使えば、CSVファイルをアップロードするだけで列ごとのデータを自動で判定し、数値・日付・メールアドレス・選択肢(ドロップダウンやチェックボックス)などのフィールドタイプを自動設定した状態でアプリを一括作成できます。判定結果はステップ2の画面でそのまま確認・修正もできるので、細かい手直しだけで済みます。まずはデモ環境で試してみてください。


