AoiroADのデータを外部BIツールへAPI連携する方法
「またCSVを書き出してダッシュボードに貼り付け」から抜け出したい
現場スタッフが入力した日報や受注データ。せっかくAoiroADにたまっているのに、経営会議用のダッシュボードや営業のSFAは別ツール……という会社は少なくありません。両者をつなぐために、担当者が毎週手作業でCSVをエクスポートし、BIツールや表計算に貼り付け直している。数字がひとつ増えるたびに更新待ちが発生し、貼り間違いが起きればレポートそのものの信頼性も揺らぎます。
データの受け渡しはAPIに任せる
AoiroADには、月額プランとは別の「API連携(オプション)」機能があります。外部のSFA・ダッシュボードアプリなどから、AoiroADに登録されたデータをAPI経由で直接取得できる仕組みです。外部ツール側で発行済みのAPIキーを使ってAoiroADを呼び出すだけで、CSVの書き出しも貼り付けも不要になり、ダッシュボードは常に最新のデータを映すようになります。
設定はブロックからワンクリック
- ユーザー管理画面の「🔑 API連携」ブロックからお申し込み(月額プランにご契約中の場合のみ)
- 「🔑 APIキーを発行する」で管理者がキーを取得(発行時に一度だけ表示され、以後は再表示不可)
- キーが漏れたおそれがあるときは「🔄 APIキーを再発行」で古いキーを即座に無効化
お支払いは月額プランとは別にStripeで管理され、月額¥1,000(税別)、お申し込みから2ヶ月間は無料で試せます。
まずはAoiroAD側でデータを整える
API連携を活かすには、渡すデータそのものが整っていることが前提です。AoiroADならノーコードでフィールドを並べるだけで入力フォームが作れるので、現場が迷わず入力でき、表記ゆれの少ないデータがたまります。さらに集計・分析機能やグラフ機能を使えば、AoiroADの中だけでも部門別の売上推移や進捗状況をひと目で確認できます。「社内の入力と可視化はAoiroADで固め、全社レポートは既存のBIツールにAPIで流し込む」という役割分担が組めます。
手作業のつなぎ込みをなくすと何が変わるか
- レポート更新のたびに発生していたエクスポート&貼り付け作業がゼロになる
- 貼り間違い・古いデータの混入といったヒューマンエラーが減る
- 担当者が「集計作業」ではなく「数字を読んで動く」ことに時間を使える
デモ環境(aoiroad)では、お申し込みなしで固定の共有APIキーが常時表示され、外部データ取得APIの動きを誰でも試せます。まずはデモ環境を試してみてください。
(こうしたらできるかも☆)
API連携(オプション)機能を使えば、外部のBIツールやSFAからAoiroADの登録データを直接取得でき、手作業のCSVエクスポートとコピペをなくす形で実現できます。AoiroAD側の入力フォームや集計・分析機能とあわせれば、現場の入力から全社レポートまでの流れを自動化できます。まずはデモ環境で試してみてください。


