従業員が数人から十数人の現場でも、Excelや紙の台帳を置き換えて、必要なものだけを少しずつ業務アプリにしていけます。AoiroAD(青色Application & Data)をこの規模で始めるときの流れを、デモ、1つのアプリ、テンプレートの順にまとめました。
少人数の現場で始める3ステップ
ステップ1:デモ環境で触ってみる
デモ環境にログインして、画面の雰囲気や入力の流れを確かめます。クレジットカードの登録は要りません。
ステップ2:困っていることを1つ選んで、アプリを1つ作る
最初から全業務を置き換える必要はありません。毎日手間がかかっている台帳や記録を1つだけ選び、1つのアプリにします。入力項目は、いま使っているExcelの列を写すところから始められます。Excelの表がある場合は、CSVからアプリを作る手順で、列をもとにアプリを作れます。
ステップ3:アプリストアのテンプレートで広げる
1つ目のアプリに慣れたら、アプリストアのテンプレートから次のアプリを作ります。必要な項目があらかじめ入っているので、ゼロから設計するより早く始められます。
少人数の現場での使い方の例
次のページは、アプリストアのテンプレートからアプリを作る手順を、画面付きで説明しています。
- 日報:日報アプリを作る(提出するとメールで通知)
- 顧客管理:顧客管理アプリを作る(商談・担当者と連携)
- 来訪者の受付:来訪者受付簿アプリを作る(入場確定で記録を固定)
- 顧客ごとの受注の集計:顧客×受注アプリを作る(累計金額・受注件数を自動集計)
- 休暇の申請:休暇申請アプリを作る(承認の状況を記録)
選ぶときの確認項目
業務アプリを選ぶときに、少人数の現場で確かめておきたい3つの点について、AoiroADの条件をまとめました。
- 最小の契約人数:最小契約人数の条件はありません。1人からご利用いただけます。
- 管理者の負担:アプリの作成とユーザーの追加は管理者が行います。管理者が1人でも始められます。
- 試用の方法:デモ環境で画面を確かめられます。ご契約から2ヶ月間は無料でご利用いただけます。
会議室や車両の予約には、別サービス「AoiroAD Yoyaku」があります
AoiroADとは別に、会議室・車両の予約と社員の在席状況の共有ができる「AoiroAD Yoyaku」をご用意しています。AoiroADのアプリとして作るものではなく、独立した別サービスです。
- Yoyakuのデモ環境を見る(ログイン不要)
- Yoyakuの使い方
デモ環境はみなさまで共有しているため、個人情報や実際のデータは入力しないでください。ご利用の申し込みは、AoiroADとは別のアカウントで、別途お手続きいただきます。AoiroADのご契約とは連動しません。
管理者が一人でも始められます
アプリの作成は管理者が行います。使う人を増やすときは、ユーザー管理でアカウントを追加します。見られる人を限りたいアプリは、アプリごとのアクセス権設定で指定できます。
料金とサポートについて
月額プランと無料期間の内容は、導入検討ガイドに掲載しています。サポートはメールで承っています。初期設定に不安がある場合は、有料の導入サポート(1回限り)もご案内しています。お問い合わせからご相談ください。
まずは無料でお試しください
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