日報を入力する画面を作り、保存すると指定したメールアドレスへ内容が届くようにします。
所要時間:約10分 / 難易度:初級

作るもの

アプリストアの「日報」から作る、1日1件の日報アプリです。入力する項目は次のとおりです。

項目種類備考
報告日日付必須
報告者テキスト必須
部門ドロップダウン営業部・企画部・製造部・品質管理部・事務部
メールアドレステキスト通知先。入力すると、保存時にメールが届きます
業務内容テキスト(複数行)必須
工数(時間)数値
課題・備考テキスト(複数行)
添付ファイルファイル

通知メールは、アプリ名が「日報」のアプリにだけ送られます。アプリ名は変えずに作成してください。

手順

手順1:アプリストアで「日報」を探す

左のメニューの「アプリ作成」から「アプリストア」を開き、「日報」のカードにある「作成」を押します。

アプリストアの日報カード
日報のカード

手順2:アプリ名を入力する

アプリ名に「日報」と入力して「作成」を押します。

アプリ名の入力ダイアログ
アプリ名は「日報」のままにする

手順3:ビルダーで内容を確認する

項目があらかじめ入った状態でビルダーが開きます。このまま使えるので、確認だけして画面下の「アプリを作成」を押します。提出した日報を後から直したいときは、「変更可能」にチェックを入れてから作成します。

テンプレートから開いたビルダーの画面
8項目が入った状態で開く

手順4:作成を確認する

「アプリを作成しました」と表示され、日報の一覧に移ります。「新規追加」を押して入力画面を開きます。

アプリ作成直後のレコード一覧
まだ日報は1件もない

手順5:日報を入力する

報告日、報告者、業務内容を入力します。通知を送りたい相手のアドレスを、メールアドレスの欄に入力します。

日報の入力画面
必須項目と通知先のメールアドレスを入力する

手順6:決定を押して保存する

画面下の「決定」を押します。「レコードを保存しました」と表示され、メールアドレスに入力した宛先へ、報告日・報告者・業務内容を載せた通知メールが届きます。メールアドレスが空のときは、メールは送られません。

保存完了のメッセージ
保存されると通知メールが送られる

手順7:一覧で確認する

日報の一覧に、保存した日報が1行で表示されます。

日報の一覧画面
保存した日報が一覧に並ぶ

うまくいかないとき

状況確認すること
メールが届かないアプリ名が「日報」になっているか、メールアドレスの欄が正しい形式か確認します。迷惑メールのフォルダも見てください
提出した日報を直せない「変更可能」にチェックがないアプリです。一覧の「フィールド編集」から「変更可能」にチェックを入れて保存します
部門の選択肢を変えたい一覧の「フィールド編集」で、部門の「選択肢」を編集します

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