CSVファイルをアップロードするだけで、フィールド定義とデータを一括取り込んで新しいアプリを自動生成できます。既存のExcelやCSVデータをすぐにAoiroADで活用したいときに便利な機能です。
アプリ作成の3ステップ
ステップ1:CSVファイルをアップロード
ダッシュボードの「アプリ一覧」タイトル横にある「📥 CSVからアプリ作成」ボタン、またはハンバーガーメニューの「CSVからアプリ作成」をクリックします。
ファイル選択エリアにCSVをドラッグ&ドロップするか、エリアをクリックしてファイルを選択してください。
- 1行目:フィールド名(例:商品名, 価格, カテゴリ)
- 2行目以降:データ行(最大500行まで取り込み可能)
- 文字コード:UTF-8またはShift-JIS(ExcelのCSV保存も可)
ステップ2:フィールドタイプを確認・変更
CSVの列ごとにフィールドタイプが自動判定されます。
| データの特徴 | 自動判定タイプ |
|---|---|
| 全行が数値のみ | 数値 |
| 全行がYYYY-MM-DD形式 | 日付 |
| 全行に@が含まれる | テキスト(メールアドレス) |
| ユニーク値が50%以下 | ドロップダウン(選択肢を自動設定) |
| カンマ区切りでユニーク値が50%以下 | チェックボックス(選択肢を自動設定) |
| 20文字超の値がある | 複数行テキスト |
| それ以外 | テキスト |
タイプはドロップダウンから変更できます。「スキップ」にした列はアプリに追加されません。
ステップ3:アプリを生成して完了
アプリ名と列数(1〜4列)を入力して「✓ アプリを作成する」ボタンをクリックします。フィールド定義とすべてのデータが一括で登録され、レコード一覧画面に移動します。
CSVファイルの準備と形式について
Excelで作成したファイルは「名前を付けて保存」→「CSV UTF-8(コンマ区切り)」で保存してください。1行目がフィールド名として使われます。
顧客名,会社名,メールアドレス,ステータス,契約日
山田太郎,株式会社山田,yamada@example.com,商談中,2026-04-01
よくある質問・注意点
- この機能は管理者のみ利用できます
- 取り込まれたレコードは「確定済み」状態になります(承認ワークフローは適用されません)
- アプリ作成後、Builderでフィールドの追加・変更が可能です
